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BASEの株高は続くのか?まだ上がる?決算分析してみます。

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こんにちは くじらです。

今日は、

「BASEの株高は続くのか? 決算分析してみます。」

をお届けします。

目次

BASE事業とは??成長性のポイントは?

BASEの事業は2つ
・BASEというECプラットフォオーム事業
・PAY.JPというオンライン決済事業
このBASEというサービスは、ネットショップ簡単無料でつくれるというネットショップ作成サービスで、BASEを使ってつくったネットショップの売上対する手数料で稼いでいるというビジネスなります。
つまり、流通取引総額(そのマーケットやプラットフォームで消費者が購入した商品の売上の合計額)が拡大しているかを確認いただければ、成長性がよくわかります。
※ 流通取引総額
=GMV(Gross Merchandise ValueもしくはGross Merchandising Volume)

BASE事業2020年第2四半期実績は?

コロナ禍では、実店舗のオンライン化進んでおり、流通総額前年同期比で+196.5%、売上も+211.4%、驚異的な伸び方をしております。

BASEの上場は2019年10月25日。今でも覚えてますが、VCが多く、吸収金額が多かったので公募割れ。正直無視しておりました。

BASE事業はどのレイヤー(層)が伸びているのか?

開設年度別のGMVを見ていただくとわかりますが、直近開設されたお店(レイヤー)の流通総額が伸びております。

直近開設というのは、コロナ禍で実店舗でもの売れなくなるという状況なったとき、BASEでお店を開設された方です。当時、TVCM/ネット広告でもBASEの広告が多かったので、みなさんがBASEというプラットフォームに殺到した結果ではないのでしょうか。

今後も開設者は増加していくと思います。この増加スピードがポイントになると思います。お店を開設される方々に対して、BASEの認知度を上げていくことが重要です。

まとめ

結論としては、流通総額(GMV)の伸び率が高いうちは株高も続くと思います。

四半期ごとにこの数字を確認してみてください。

今回の記事、重要なポイントをまとめました。

・BASEの流通総額は前年同期比+196.5%、売上も+211.4%と圧倒的な伸び率。
・開設年度別GMVを見ると、直近開設されたレイヤーの成長率高い。
・BASEの成長を見る上で、このGMVの伸びを見るのが重要。
・新しくお店を開設される方々へのBASE(お店開設アプリ/サイト)の認知度向上が重要。

本日は以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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