銘柄分析:(3835)eBASEについて

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こんばんは くじらです。

本日はeBASEについて銘柄分析と目標株価をお届けします。

目次

eBASEってどんな会社!?

商品情報データベースソフト「eBASE」の開発・販売をおこなう。顧客は食品、ホームセンターが中心。

eBASEとは企業内での商品・コンテンツ情報の構築・一元管理・活用と
企業間の商品情報交換を支援する、データベースソフトウエアです。

https://www.ebase.co.jp/product/product03/index.html

eBASEホームページ製品紹介より
少年Aのアイコン画像少年A

eBASEの事業環境を教えてほしい

コロナ禍でも主力製品が絶好調です

コロナ禍で業績悪化している企業が多い中、食品、ホームセンター等の小売り業界は業績好調なところが多い。

eBASEの柱は食品向け管理システムで今期微増。しかし、採算性が良い日用雑貨を軸に非食品関連が牽引。

コロナ感染はなかなか終息しないがデータ利用は増加が続く。22年施行の原料原産地表示法も近づき新規の顧客開拓が視野に入る。

eBASEの業績について

7/31に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比28.0%増の1.3億円に伸びた。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の11.5%→14.6%に上昇した。

増収増益増配を続け、利益剰余金は総資産の82%。手元流動性比率は7.8か月。キャッシュを豊富に保有しているのは魅力です。

eBASEの株価と今後の見通しは?

非常に業績が良いが、株価は長期調整が続いている。6月に作った持ち合い圏まで戻ってきており、1200円台で底が固まり、反転中。25日平均は抜けてきており、75日平均上。戻りのトレンドになっており、短期上昇トレンド形成中。ここからの押し目を買い、1600円台への挑戦。

チャート画像

事業環境はとても良く、22年施行の原料原産地表示法もあり商品情報データベースソフト「eBASE」の開発・販売はまだ続くはずで高い成長性は持続できる見込み。

くじらはホールドしているのか?

管理人であるくじらはeBASE株を3月~4月に700円台で購入し、8月中旬に1500円前後で売却しておりました。

その後、1600円付近まで上がり、ここ最近まで下がり続けていました。

8月末~9/11までに少しずつ購入し、1180円平均でホールド中です。業績は好調であることから、1600円の高値更新を狙っています。まずは75日平均を明確に超えるかどうかだと思います。再び25日平均を抜けない限りはホールドします。

まとめ

本日のまとめは以下です。

・eBASEは商品情報データベースソフト「eBASE」の開発・販売をおこなう会社。

・顧客は食品、ホームセンターが中心で、会社業績は好調を維持している。

・株価はしばらく調整してきたが、反騰体制が整ってきた。

・くじらは8月末から1200円以下を集めており、高値1600円越えを目標株価としてホールド中。

・再び25日平均を下抜けない限りホールド予定。ここからの押し目を拾い、吹き値売りが有効です。

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
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サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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