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負けない投資9 騰がる板を見極めろ!騰がる時は売り板が多く買い板が少ないことが多い理由とは?

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こんにちは。くじらです。

本日は騰がる板を見極めろ!騰がる時は売り板が多く買い板が少ないことが多い理由とは?をお届けします。

これについては、なぜ?と思われる方が多いと思います。

上級者ほど、当たり前だという声が聞こえてきそうですが。。

それでは、本題に入ります。

目次

騰がる時は売り板が多く買い板が少ないことが多い理由

これは何故かといえば、シンプルに考えてください。
買い方が騰がると思えば指値せず、売り板をドンドン買いませんか?

更に言うと売り方は買い板が少ないので、買い板に売りをぶつけてこないです。

急騰する銘柄は上がること自体が材料です。みなさんその銘柄が欲しいのです。

出来れば、張り付く前に買いたいですよね。そしたら、ナリ買い飛ばすと思います。

次に、少し危険な板をご紹介します。

 

少し危険な板とは?

逆に次のような場合は少し危険です。

売り板が少なく、買い板が多いのに何故か騰がらない。
こういう場合は買い戻しの板と見た方が素直です。

買い板が厚いと安心感でホールドしたり、買いたくなりませんか?

厚い板の少し上に指値すると、簡単に買えます。

そして、気づいた時にはさらに下がっています。

ここでなぜ?と思い、怖くなって投げていませんか?

投げるのは正解です。

ただし、投げる前にこういう板は買わない方が良いのです。

 

では、最後に玉を集めるときの例をもう少し詳しく解説しますね。

玉集めの板とは?

玉を集めたい時は、普通ナリ買いします。買い板に指値は出しません。
また、売り板が薄いとき、玉集めは難しいですね。
この場合は上下にガードの厚い売り板、買い板を出します。
その間で、個人に売買させておきます。そして、引けにかけて、買いを入れて、チャートを綺麗にしてきます。

日中はあまり強くないのに、後場や終わり際から強くなる銘柄がありませんか?

こういう銘柄は陽線が並びやすく、チャートが非常にキレイです。チャート職人がいると表現されることも多いです。

こういうチャートはテクニカル分析された方も入りやすいです。

見るポイントしては寄りが弱めもしくはGUでも必ず下に行く銘柄で、引けにかけ強い銘柄は買っている人がいるので、右肩上がりになりやすいです。

こういう銘柄を狙った方が良いです。

 

おわりに

以前、株価が騰がる理由を記事にしました。

今回は少し具体化したお話をしました。

右肩上がりに株価が騰がる銘柄は買いたい人が多いです。

そしてその買い方の特徴を本日お話しました。

右肩上がり、陽線もしくは下髭を引きやすい銘柄は買いたい人が多く、結局騰がり続けるのです。

こういうチャートを探して、投資されるのもアリだと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

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