優待クロス歴6年の管理人が振り返る2020年と2021年の戦略!

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こんばんは。

新しい年が始まりましたね。

本年もよろしくお願いします。

さっそく2020年の株主優待クロスを振り返ってみたいと思います。

目次

2020年の振り返り

在庫に関していえば、日興さんの一強の年でした。

日興さんで取れないレア銘柄やコストが低い優待を楽天やGMOなどで取得する感じでした。

そのためか、日興ではレア系やちょっと枚数が少ない銘柄では在庫が一瞬でなくなる事態でした。優待クロスの早期化が起こっております。

また、近年長期資産形成にアメリカ株の運用と貯金の安定運用先に株主優待クロスを選ぶ方が増え、単純に優待クロス人口が増加していることも早期化の原因と言えます。

2020年のコスト率は大体20%程度でした。

2000万の資金運用で、利益100万なので、経費除くと純利益80万。年利4%くらいですね。

ローリスク、ミドルリターンくらいにはなったのではないでしょうか。

これに、個別株運用利益が〇〇〇です。かなり稼げた年になったと思います。

2021年の戦略

2020年を振り返り、閑散時期に攻めようと思います。

具体的には、閑散時期(1月、4月、5月、7月、10月、11月)に繁忙期の利回りが良い銘柄を取ってしまうです。

2020年も後半からはこのようにしてきました。2021年もコスト率20%以下のものは在庫関係なく取得します。また、多少コストが高くても人気銘柄はコスト率30%程度も取得します。そして、繁忙期に入り、残っている銘柄を低コストで取得します。

そうすることで、全体として、コスト率20%以下にする作戦です。

現在、すでに2021年1~3月優待について、記事を作成し、公開中です。

1月は関連記事を増やします。

ここでも1月は1月銘柄に加え、2月や3月銘柄の一部はコスト率や人気を見ながら、早めに取得します。これで、のんびりとした優待クロス生活ができます。

証券会社の使い分けはどうする?

2021年も日興中心に活動します。

優待クロス早期化では、資金効率が悪くなります。

そこで、証券会社を絞り、資金を集中させることで、在庫予約枠(信用枠)を増加させます。あとは、楽天とGMOに100万くらいずつ入れて置き、資金効率が良い優待を適宜とります。SBIは個別株のメインにしていますので、繁忙期で良い銘柄があれば、SBI短期でも取得します。

2021年の優待利益目標は?

2021年も利回り4~5%を目指します。

繁忙期、特に9月や3月は一時的に投資額を増加させ、利益を増やします。

そうすることで、純利益100万になれば良いと思います。

スキマ時間を使って、100万程度利益が取れれば、やる価値はありそうです。

本日はここまでになります。ありがとうございました。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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