忙しい人も必見のんびり優待クロスで年率6%生活とは?

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こんにちは。

みなさんはどのように資産運用されているでしょうか?

年率6%ですと、少しハードルが高いと思います。

株式インデックス運用はうまくいけば年率10%越えもあるかもしれません。

インデックス投資なら、ほぼほったらかしです。

次に、インフラファンドやリートなどはうまくいけば配当と値上がりで年率6%は可能だと思います。

ただし、どれも変動リスクがあるので、完全に忘れることができない方はひやひやする場面もあります。

 

一方、優待クロスはトレード時に売り買いが確定し、かかる費用は信用売り金利程度です。

このトレードのポイントは株価変動リスクは取らなくてもよく、権利日まで保持しておけば、優待が頂けるもの。

例えば、インフラファンドが利回り6%だとすると、3000万投資していれば、年間180万の配当がもらます。(税金などは考慮せず)。

優待クロスで、3000万で運用した場合、ちょっと年率6%はきついかもしれません。

ただし、3000万円あれば、それなりの銘柄を売買できます。

最近の優待クロスは参加者が激増しており、人気銘柄になると在庫が取りにくいです。

しかし、それはコスト面から見るとそうです。

 

コスト30%とか20%以下でクロスしようと思うと在庫が取りにくいです。

そこで、資金が豊富にある方は、コスト50%でも40%でもクロスしてしまえば良いと思います。

ちなみに日興証券なら、権利日に対して4~5カ月前。楽天証券でも同じ程度。カブコムでしたら、3カ月前でこのような運用になります。複数証券で余裕を持って在庫がある会社で取っても良いと思います。

忙しい方は争奪戦とか、数十円のコストを気にするより、取りたい優待を週末などで個人的に納得できる水準でクロスすれば、権利日まで何もする必要がありません。これは資金が豊富な方ならできる方法です。

豊富と言っても1千~5千万くらいの方が対象です。それ以上になると、資金がダブついて、効率が低下するだけです。利回り4%程度のリートに投資して、ほったらかしの方が良いと思います。

 

のんびり優待クロスの話に戻すと、コストをかけたくない方は、

ちょっと工夫して、コスト分を加味した株価差でクロスするかです。

個別株で慣れている方は指値をうまく使って、このコストをなくすことも可能です。

これなら、株価と金利を気にせず、優待のみ頂くことが可能です。

3000万もあれば、のんびり株価変動きにせず、年率6%程度は取れると思います。

 

本日もありがとうございました。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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