【22年1月優待】映画見放題の東京楽天地優待クロス情報

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こんにちは、くじらです。

本日は映画見放題の東京楽天地優待クロス情報をお届けします。

映画好きには良い優待ですが、鑑賞できる映画館が2か所しかなくなってしまったのは残念です。

ただ、対象映画館付近にお住まいの方にとって、非常に良い優待であることは間違いないです。

コロナウィルスもオミクロン株が増加しそうですが、比較的軽症ということであれば、以前のような緊急事態宣言が出ることもないでしょうから、安心して映画を見に行けます。

 

目次

8842 東京楽天地 優待内容

株主映画招待券(7月末、1月末 年2回)

100株0.5シート
200株1シート
300株1.5シート
400株2シート
500株2.5シート
1,000株5シート
3,000株6シート
10,000株12シート

※0.5シートは指定2か月通用券が3枚綴り、1シートは6枚綴りとなります。
※4月発行分(1月末権利)=5~10月の通用券、10月発行分(7月末権利)=11~4月の通用券となります。
※「TOHOシネマズ錦糸町 オリナス」と「TOHOシネマズ錦糸町 楽天地」で利用できます。

つまり、200株の場合、1シート頂け、例えば、5月6月の2カ月間で2回映画が見られるということです。毎月1回映画鑑賞できると考えても良いですね。

また、株主カードも同封されており、優待は株主カード+株主映画招待券を提示することで、映画を鑑賞することができます。どちらかだけの提示では鑑賞ができません。

この株主カードは本人とファミリーカードがあり、ファミリーカードと招待券で家族や友人でも映画を見ることができます。

例えば、1000株5シートの優待を取った場合、期間30回映画鑑賞できますが、家族や友人と使えば、すぐになくなることになります。

 

楽天地 クロス時期

日興証券では、1月権利の場合、12月末までは在庫は枯渇しにくいです。

1月に入っても万株で補充があるので、1月中旬くらいまではクロスするチャンスはあると思います。

12/30時点、100株あたり450円程度のコストです。

100株の場合、0.5シートです。つまり3回分の映画鑑賞ができます。

1回あたり、定価1800円とすると、5400円分の価値です。

ただし、昨今、前売り1200円や企業福利厚生900円程度でも映画が見られるので、1回あたり1000円としましょう。それでも0.5シート3000円の価値があります。

3000円価値に対して450円程度のコストであればお得だと言えます。

ここは1000株までは同じ優待価値ですので、1月権利日までに追加していく戦略もありです。

1月優待に限って、株安で、個別株が下がっており、この楽天地も株価4000円以下とクロスするには良い位置だと思います。

 

楽天地の市場価値は?

前述しましたように、前売り1200円や企業福利厚生900円程度でも映画が見られるので、1回あたり1000円としましょう。

0.5シート3000円の価値があります。

メルカリやラクマ、ヤフオクを見るとなんと楽天地が販売されいるではありませんか。

30回分で12000~15000円程度で売れていますね。この優待を売る人、買う人がいるんですね。

管理人はこれについて、コメントはしませんが。

この場合、1回あたり、400~500円が目安ということですね。

おわりに

本日は映画見放題の東京楽天地優待クロス情報を記事にしました。

映画を良く見られる方は12/30時点で1000株のコスト4500円程度です。

1回1000円として、30回なら30000円の価値です。コスト15%程度で、バーゲンセールだと言えると思います。

本日もありがとうございました。

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この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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