公募割れしても良いIPO投資 ラキール アシロ BBスタンス

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こんにちは。

本日はラキールとアシロのBBスタンス、公募割れしても良いIPO投資を公開します。

例年からするとこの時期では珍しい梅雨相場IPOラッシュです。

今のところ、前評判の良い会社はそれなりの初値をつけております。

一方、BBの時から会社の内容や業績、公開規模から公募割れ予想の銘柄もあります。今回も事前予想で公募割れ予想の銘柄はほぼ公募割れしております。公募割れするか微妙なものまで割れています。

今日は敢えて公募割れしそうな銘柄もBBしておき、ある方法で損しない方法を公開します。

まずは今週BBの2銘柄のBBスタンスから

目次

4074 ラキール

企業向けシステムの開発・保守及びクラウド型アプリケーション開発・運用基盤「LaKeelDX」とその関連製品の開発・販売等

公開数は150万弱なので、当選期待はあります。しかし主幹事野村なので、管理人含め一般の方が当選する可能性は低いと思います。初値は2倍程度は見込めそうです。10~20万ゲット予想です。

管理人は野村とSBIでBB予定。今回から始まるLINE証券も候補に入れています。

 

7378 アシロ 

弁護士業界とITを結びつけたリーガルメディアサイトの運営等

弁護士ドットコムを想像させる事業内容です。

公開規模が大きく、こちらも野村主幹事です。こちらの初値は良くて1.5倍でしょう。ラッシュ時期なら公募割れの可能性もありました。

管理人は野村、SBI、松井、マネックス、LINEでBB予定です。

 

それでは、次に公募割れしそうな銘柄もBBしておき、ある方法で損しない方法です。

そもそもなぜ公募割れするのか?

証券会社もアホではないので、会社のバリエーションにあった価格設定をします。ただし、証券会社によって算出方法が違います。また営業力も違います。大手の方が微妙案件を扱うことが多いという気がします。(中小では微妙なIPOを売りさばけません。。)

公募割れの大きな理由としては、割高という側面が大きいです。

あとは吸収金額が大きいです。

割高というのは、どんな相場でも公募割れしやすいので、BBすべきではないと思います。

逆に吸収金額が大きい銘柄は地合い次第ですので、まずはBBして、割れそうな雰囲気でしたら購入しない方法が取れます。

判断つかないときは、それほど大きく損しないと思いますので、購入する方法も良いでしょう。

結論を言うと、公募割れする銘柄は誰から見ても割高になっている銘柄ということが言えそうです。

一方、会社のバリエーションは良く、公開規模から公募割れした銘柄は買いということになります。

 

公募割れした時の対処方法、損しない方法とは?

では、先ほどの公開規模から公募割れする場合、なぜ公募割れするのでしょうか?

それは、簡単で公募割れしそうな雰囲気から当選者が投げ売りするからです。

はっきり言って、他の当選者からすれば、このような人たちは初めからIPOを購入するなと言いたいですね。

投げの連鎖で公募割れかつさらに下を叩くのです。

賢い人はもし公開規模と地合いで割れたとしたら、少し待つ方が良いです。最低でも公募価格+手数料+αで売りましょう。

例えば、ペイロールです。管理人はSBIでこの銘柄に当選していました。

 

公募割れしたペイロールで損しない方法

ペイロールは100株当選していました。

公募1380円に対して、初値1290円でした。

公開数は600万株以上でした。ラッシュ時期にこの枚数は多いです。当日は早々売り気配。しかし、売り枚数自体は多くありませんでした。寄り前の売りはすべて当選者の投げ売りです。一緒になって売っていては損です。

また、ここはファンドイグジット案件で人気がないのはわかっていました。しかし、事業内容的には買われてもおかしくない銘柄です。しかも、イグジット案件といっても売りはほぼ公募株のみ。

こういった場合は売りたい人には売ってもらえば、株価は戻る習性があります。

これを利用します。公募価格まで戻るのが心配でしたら、投げ売りを買いましょう。

管理人は初値も買い、あとは40円下がるごとに100株買いました。

1290円、1250円、1210円 + 1380(公募) 計400株です。

公開日は終値1222円で含み損でした。

翌日はさらに1222円から40円下の1182円が偶然買え、500株になり、そこから反発しました。

SBIなので、手数料は安いです。あとは、買い増し分は1290円以上に100株ずつ並べ、公募100株は1400円で差して置き、売れてました。

ここまで短期間でうまくいくこともあれば、時間がかかることもありますが、これで損はしません。

地合いがよければ、ペイロールでも初値1500円くらいはあったでしょうから、BBが間違いってわけではないと思っています。

 

おわりに

本日はラキールとアシロのBBスタンス、公募割れしても良いIPO投資を公開しました。

ラキールの初値は期待できるので、BBしましょう。

アシロはちょっと微妙ですが、ラッシュ時期ではないので、BBします。

また、公募割れしても損しない方法は以外と使えます。特にファンドや関係者のロックアップ解除売りがない銘柄では有効な手法です。IPOにはBBせず、公募割れから狙っていくこともできると思います。

同じ手法で、アルマードも売りが一巡後は多少取れました。今後もそんな銘柄があると思います。

本日もありがとうございました。

この記事を書いた人

スキマナビの管理人”くじら”です。

サラリーマンの傍ら株式投資中心に隙間時間使って、
株主優待クロス、ふるさと納税、ブログ収入などお金の知識を勉強し、
給料とは別の収入を得る仕組みを作っています。

サラリーマンの皆さんは普段忙しく、なかなか給与以外の収入を得ることが難しいと思います。
そこで、管理人が実践していることを順次公開しますので、参考にしてください。

記事に関しては、将来的には当ブログ内で相談に乗れる形も構築しますので、お待ちください。

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